
一を知って十を学ぶ(気付く)
(電気部品メーカーの元営業マン)
【購入動機】
著者作品は初めて、
某メルマガにて紹介アリ、内容もガバーも面白そうなので購入。
本書は全米配布している日本語情報誌Lighthouseに連載しているコラムからの
加筆・修正・再編集したもの。
あらゆる分野の事例を裏から見たり、顧客目線から検証したり(ネタ目)、
特に身の回り、近い所にある事例から気付く。
【心に引っ掛かったこと、一部抜粋】
・開店直後と閉店間際にその店の素顔が出る。
・新幹線駅の不味そうな弁当は、裏返せばビジネスチャンス。
・楽天三木谷さんの事務所は広めにして、目標を可視化する。
・ダメな人を助ける 東京駅の女子高生向けお化粧サービス
・ラスベガス復活は一ヶ所が輝いたおかげ
・145頁 商品価格を下げたら客が半分に、ここは著者の真骨頂と感じた。
・車内の新商品広告が売れるかどうか仮説を立てる。
・南青山の万年筆店、宮島のもみじ饅頭 コダワリとは。
・時代の変化に対応し進歩工夫するトンカツ店だからこそ、
10年ぶりに行っても味が変わらないと感じられる。
逆に進歩しないと、こっちのレベルが上がっているので、相対的に味が落ちたと感じる。
・東京駅から70分でも行列のできる歯科医院は、問題・改善意識が一杯。
・気付いた周辺もデジカメで撮影する。
後は、本書に書かれた...